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21日のNY市場はまちまち
요약:[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;35603.08;-6.26Nasdaq;15215.70;+94.02CME225;29625;-105(大証比)[NY市場データ]21日のNY
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;35603.08;-6.26
Nasdaq;15215.70;+94.02
CME225;29625;-105(大証比)
[NY市場データ]
21日のNY市場はまちまち。
ダウ平均は6.26ドル安の35603.08ドル、ナスダックは94.02ポイント高の15215.70で取引を終了した。
史上最高値付近から利益確定売りに押され、寄り付き後、下落。
中国の不動産会社の破たん懸念や高インフレの長期化への脅威も良好な企業決算が相殺し、引けにかけてダウは下げ幅を縮小した。
ハイテク株は買いが続きナスダック総合指数は上昇。
セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方で、エネルギーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比105円安の29625円。
ADRの日本株はソニーG (T:6758)、HOYA (T:7741)、資生堂 (T:4911)、コマツ (T:6301)が小じっかりな半面、ファナック (T:6954)、ファーストリテ (T:9983)、任天堂 (T:7974)、オムロン (T:6645)が冴えないなど、対東証比較(1ドル114円換算)で高安まちまち。
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