【注意喚起】Blueberry Marketsは危険?出金拒否・安全性・評判・スプレッドを徹底検証
Blueberry Marketsは危険?日本居住者の利用可否、ライセンス、スプレッド、レバレッジ、出金拒否・口座凍結・利益取消しなどの評判をWikiFXが検証。関連プロップファームBlueberry Fundedの注意点も解説。
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概要:OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。

OANDA証券(オアンダ証券)は2026年4月、東京サーバーのMetaTrader 4(MT4)について、6月12日取引終了後に証拠金率を引き上げると発表した。これにより、対象銘柄のレバレッジは原則として最大10倍に制限される。
現在、外国為替ペアに設定されている3%・4%・5%の証拠金率はすべて10%へ統一される。株価指数CFDは10%から20%(レバレッジ10倍から5倍へ半減)、商品CFDは5%から10%(同20倍から10倍へ)に変更される。なお、ニューヨークサーバーのMT4・MT5は今回の変更対象外だ。
金融庁(FSA)は2011年よりFXのレバレッジ上限を25倍(証拠金率4%)と定めているが、今回の変更後のレバレッジ水準はその上限の半分以下となる。同社は「市場のボラティリティ上昇への対応とリスク管理の強化」を変更理由として説明している。

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注目すべきは、単なるレバレッジ変更にとどまらない点だ。
6月12日の営業終了時点で証拠金維持率が200%を下回っているMT4口座は、保有ポジションと残高が自動的にMT5へ移行される。既存のMT5口座を持つ顧客はその口座に振り替えられ、MT5口座を持たない顧客には新たに「MT5スタンダードプラン」が開設される。
移管時に引き継がれるのは、保有中の建玉に付随する決済指値・決済逆指値注文のみだ。新規の指値・逆指値注文は移管されず、カスタムEA(自動売買プログラム)・インジケーター・チャートレイアウトもすべて失われる点に要注意だ。
東京サーバーMT4口座のポジション移管を避けたい場合、6月12日取引終了時点までに証拠金維持率を200%以上にしておく必要がある。

さらに、6月6日からは証拠金の計算方式そのものも変わる。現在は「建値ベース」で計算されているが、今後は前日終値ベースに切り替わる。MT5については6月8日以降、定期メンテナンス時に毎日証拠金が再計算される。
この変更は実際の取引リスクに直結する。同社の試算例によれば、1ドル=153円でUSD/JPYの0.1ロットのロングポジションを保有している場合、現行ルールでは必要証拠金は約6万1,200円。しかし終値が159円まで上昇した場合、新ルール下では約6万3,600円が必要となる。証拠金が薄いトレーダーにとって、ロスカットリスクが高まることを意味する。
今回の変更は、OANDAジャパンが進めるMT4廃止計画の一環だ。
同社は3月に、2026年11月27日にMT4を完全終了すると発表。その前段として9月には新規注文の受付を停止する予定だ。今回の措置は、残るMT4ユーザーのMT5移行を前倒しで促すものと見ることができる。
東京サーバーのMT4のみに適用される選択的なレバレッジ引き下げと強制移行の組み合わせは、MT4ユーザーに対して「今すぐ移行するか、証拠金を積み増すか」の二択を迫るものだ。
MT4からの移行は、OANDA固有の動きではない。
世界900社以上のブローカーを対象とした調査では、MT5の採用率が68%に達し、MT4を維持するのは40%にとどまるとされる。取引量ベースでもMT5がMT4を逆転し、MetaTraderの総取引量の54.2%をMT5が占めるに至った。
日本市場では、サクソバンク証券が2022年9月にMT4のサポートを終了するなど、先行事例もある。MetaQuotesはすでに数年前にMT4の新規ライセンス販売を停止しており、MT4は事実上メンテナンスモードでの運用が続いている。
今回の変更は、既存のMT4ユーザーに対して複数の重要な影響をもたらす。
チェックすべき3つのポイント:
証拠金維持率の確認
6月12日時点で200%を下回っていると自動移行の対象となる。今すぐ自分の口座状況を確認すること。
EA・ツール類の保存
移行時にカスタムEAやインジケーター設定はすべて失われる。バックアップを取っておくことを強く推奨する。
証拠金計算方式の変更への備え
6月6日以降は前日終値ベースの計算に切り替わるため、同じポジションでも必要証拠金が変動する。特にUSD/JPYのボラティリティが高い局面では、ロスカットラインの再計算が必要になる場合がある。
なお、WikiFXではOANDA証券(OANDA Japan Inc.)の規制状況・ライセンス情報を随時確認できる。取引を始める前、あるいは口座を継続するかどうかの判断に、ブローカーの信頼性評価も参考にしてほしい。

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