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日経平均は3日ぶり大幅反発、米CPI無難通過で買い戻し優勢
概要:日経平均は3日ぶり大幅反発。 12日の米株式市場でNYダウは続落。 3月の消費者物価指数(CPI)は40年ぶり最大の伸びを記録したが、コア指数の伸びが予想を下回ったことでインフレピークアウト感が示唆さ
日経平均は3日ぶり大幅反発。
12日の米株式市場でNYダウは続落。
3月の消費者物価指数(CPI)は40年ぶり最大の伸びを記録したが、コア指数の伸びが予想を下回ったことでインフレピークアウト感が示唆され、金利低下を受けて上昇スタート。
一方、物価が高止まりするとの懸念も根強く、今晩の米3月生産者物価指数(PPI)の発表を前に警戒感が再燃して下落に転じた。
ただ、前日の日経平均は東京時間の米金利上昇を背景に500円近く下げるなど、事前に大幅な調整を経ていただけに、本日は買い戻しが先行し、101.08円高からスタート。
時間外取引のナスダック100先物が堅調ななか、断続的な買いが入り、その後も終日上値を伸ばす展開となった。
大引けの日経平均は前日比508.51円高の26843.49円となった。
東証プライムの売買高は11億6582万株、売買代金は2兆8239億円だった。
セクターでは鉱業、海運、ゴム製品を筆頭にほぼ全面高。
一方、証券・商品先物取引、銀行の2業種のみが下落した。
東証プライムの値上がり銘柄は全体の82%、対して値下がり銘柄は15%となった。
個別では、レーザーテック (T:6920)や東エレク (T:8035)などの半導体関連、SHIFT (T:3697)、ベイカレント (T:6532)、ファーストリテ (T:9983)、ダイキン (T:6367)などの値がさグロース(成長)株が大幅に上昇。
上半期業績予想を上方修正したイー・ガーディアン (T:6050)、業績・配当予想を上方修正した日置電機 (T:6866)はストップ高。
成城石井の上場方針が報じられたローソン (T:2651)、順調な第1四半期決算や高水準の自社株買いを発表したニッケ (T:3201)、保守的な業績見通しが想定線として捉えられた東宝 (T:9602)などは急伸。
東証プライム値上がり率上位にはSansan (T:4443)、ラクス (T:3923)、マネーフォワード (T:3994)、SREHD (T:2980)、JMDC
(T:4483)などの中小型グロース株が並んだ。
一方、米金利低下を受けて三菱UFJ (T:8306)や第一生命HD (T:8750)などが下落。
NTT (T:9432)、ソフトバンク (T:9434)、JT (T:2914)、ヤクルト本社 (T:2267)も軟調。
今期見通しが失望を誘った竹内製作所 (T:6432)、Jフロント (T:3086)、イズミ (T:8273)が大幅安。
新株発行を発表したパーク24 (T:4666)やレーティング引き下げが観測された大和証G (T:8601)も大きく下落。
新型コロナ飲み薬に関してネガティブな報道があった塩野義 (T:4507)は急落した。
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