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新興市場銘柄ダイジェスト:フェローテクは大幅に続伸、ピクセルCZが大幅に反発
요약:(T:3779) JエスコムHD 110 +3続伸。 22年3月期第2四半期累計(21年4月-9月)の営業損益を従来予想の0.06億円の黒字から0.21億円の黒字(前年同期実績0.04億円の赤字)に上
(T:3779) JエスコムHD 110 +3
続伸。
22年3月期第2四半期累計(21年4月-9月)の営業損益を従来予想の0.06億円の黒字から0.21億円の黒字(前年同期実績0.04億円の赤字)に上方修正している。
輸入販売している韓国コスメ商材が堅調に推移したことに加え、通信販売事業で前期に収録したテレビ通販番組の放送回数が多かったことが寄与する見込み。
通期予想は前期比59.1%増の0.37億円の黒字で据え置いたが、修正が生じた際は速やかに開示するとしている。
(T:7047) ポート 958 +20
大幅に3日ぶり反発。
完全子会社のドアーズ(東京都港区)が、ホームセンター経営のカインズ(埼玉県本庄市)と業務提携契約を締結すると発表している。
リフォーム領域のサービス「外壁塗装の窓口」で連携する。
ドアーズは業界最大級の外壁塗装専門サイトを運営しており、問い合わせのあった顧客をカインズへ送客することで全国のユーザーニーズに対応できるようになるとしている。
(T:6890) フェローテク 3680 +350
大幅に続伸。
東海東京証券が目標株価を5400円(従来3000円、前営業日終値は3330円)、レーティングをOutperform(同Neutral)に引き上げ、買い材料視されている。
同証券は「電子デバイス事業は5G基地局やPCR等医用検査装置用サーモモジュールが好調な上、IGBT向けDCB基板などの需要が旺盛だ」と指摘、22年3月期の営業利益予想を228億円(会社計画は200億円)、23年3月期を284億円、24年3月期を320億円に増額修正している。
(T:6145) NITTOK 3960 -365
大幅に3日続落。
22年3月期第2四半期累計(21年4-9月)の営業利益を従来予想の4.50億円から5.00億円(前年同期実績5.52億円)に上方修正している。
国内案件を中心に比較的採算性の高い案件が多かったため。
一方、売上高予想は112.00億円から100.00億円(同100.91億円)に引き下げた上、通期の営業利益予想(前期比91.7%増の26.00億円)は据え置いたことから材料出尽くし感が広がり、売りが先行しているようだ。
(T:2743) ピクセルCZ 78 +25
大幅に反発。
ゲームコンテンツを開発するマレーシア企業のTRICOA.CO.LTD及び技術コンサルティングのXクリエーション(東京都千代田区)との間で、NFT/ブロックチェーン技術を用いたゲーミングアプリケーションの提供に向けた基本合意書を締結すると発表している。
ピクセルカンパニーズとXクリエーションが開発したゲーミングアプリケーションをオランダ・キュラソー島のオンラインカジノライセンスを所有するTRICOAに供給する。
(T:7049) 識学 2224 +51
大幅に続伸。
連結子会社が資産効率化と財務体質向上を目的にアイドマ・ホールディング (T:7373)株6800株を売却し、投資有価証券売却益0.49億円を22年2月期第3四半期に特別利益として計上すると発表している。
今後、業績予想の修正が必要となる場合は速やかに公表するとしている。
通期の純利益予想(1.53億円)に対する投資有価証券売却益の規模が比較的大きいことから、上方修正を見越した向きが買いを入れているようだ。
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