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ニューラルポケットは大きく反発、サイネージ広告事業会社の子会社化など好感される
요약:■「営業力と設置ノウハウをグループに取り込み急速な拡大を目指す」 ニューラルポケット<4056>(東マ)は10月22日、反発相場となり、9%高に迫る3045円(239円高)まで上げた後も堅調に推移して
■「営業力と設置ノウハウをグループに取り込み急速な拡大を目指す」
ニューラルポケット<4056>(東マ)は10月22日、反発相場となり、9%高に迫る3045円(239円高)まで上げた後も堅調に推移している。朝8時、にサイネージ広告事業等を行う株式会社フォーカスチャネル(東京都豊島区)の子会社化を発表し、期待が強まっている。
発表によると、フォーカスチャネル社は東京都心部の大型ハイグレードマンションのエントランスを中心にサイネージ広告事業を展開し、「その営業力と設置ノウハウをグループに取り込み(中略)、設置台数の急速な拡大を目指す」(発表リリースより)。株式を100%取得し、株式譲渡実行日は11月1日(予定)。取得価額はアドバイザリー費用等を含め概算2.67億円。
ニューラルポケットの株価は、2020年8月の株式上場後、下値模索型となっており、安値は21年6月の2282円。「急速な拡大を目指す」としたため期待し直す様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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