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NY為替:9月米小売売上高の増加で長期金利上昇、ドル・円は3年ぶりの114円46銭
요약:15日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円46銭まで上昇後、113円99銭まで反落し、114円29銭で引けた。 米9月小売売上高が2カ月連続のプラスとなったため、FRBの金融緩和縮小観測が強ま
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円46銭まで上昇後、113円99銭まで反落し、114円29銭で引けた。
米9月小売売上高が2カ月連続のプラスとなったため、FRBの金融緩和縮小観測が強まり、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。
その後、10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想外に低下したため、ドル買いは後退。
ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に資産購入縮小を開始するとの思惑も根強く、下値は限定的だった。
ユーロ・ドルは1.1589ドルへ下落後、1.1610ドルまで反発し、1.1602ドルで引けた。
ユーロ・円は132円73銭まで強含んだのち、132円31銭まで反落。
リスク選好の円売りが優勢となった。
ポンド・ドルは1.3731ドルから1.3773ドルまで上昇した。
高インフレ見通しに伴うポンド買いが続いた。
ドル・スイスは0.9264フランまで上昇後、0.9222 フランまで反落した。
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