简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
اردو
米住宅着工件数、6月8.0%減 FRB利上げで市場安定化
概要:米商務省が19日発表した6月の住宅着工件数(季節調整済み)は年率換算で前月比8%減の143万4000戸となった。市場予想は148万戸だった。
米商務省が19日発表した6月の住宅着工件数(季節調整済み)は年率換算で前月比8%減の143万4000戸となった。
[19日 ロイター] - 米商務省が19日発表した6月の住宅着工件数(季節調整済み)は年率換算で前月比8%減の143万4000戸となった。市場予想は148万戸だった。
一戸建て住宅の着工件数は7.0%減の93万5000戸。5月は100万5000戸と、11カ月ぶりの高水準を付けていた。6月は地域別では北東部と中西部のほか、人口密度の高い南部で減少。西部では4.6%増加した。
一戸建て住宅の建設許可件数は、中古住宅不足を反映し増加。92万2000戸と2.2%増加し、2022年6月以来の高水準を付けた。
一方、集合住宅の建設許可件数は13.5%減の46万7000戸と、20年10月以来の低水準。賃貸住宅の空室率は第1・四半期に2年ぶりの水準に上昇しており、集合住宅の新規建設余地は限定されるとの見方が出ている。
全体の住宅建設許可件数は3.7%減の144万戸。予想は149万戸だった。
未着工の建設許可戸数は2.1%減の28万1000戸。
建設中の一戸建て住宅の在庫は0.9%減の68万8000戸と、21年6月以来の低水準となった。
米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の調査によると、需要が多い30年固定住宅ローンの平均金利は7%に近づいており、予想される住宅市場の反発は鈍化する可能性がある。
JPモルガン(ニューヨーク)のエコノミスト、ムラト・タシ氏は「米連邦準備理事会(FRB)の利上げの影響で住宅市場が安定化していることが改めて示された」と述べた。
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。










