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大阪金見通し:下落か、円高・ドル安映すも下値は堅い展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・夜間取引終値:7757円(前日日中取引終値↓49円)・想定レンジ:上限7800円-下限7720円5日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は下落しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年10月限・夜間取引終値:7757円(前日日中取引終値↓49円)
・想定レンジ:上限7800円-下限7720円
5日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は下落しそうだ。
先週末2日に米国で発表された11月の米雇用統計を受け、一時、円安・ドル高方向に振れた円相場が、その後は一転、円高・ドル安への動きとなり、1ドル=134円30銭台と先週末2日15時頃に比べ80銭ほど円高・ドル安の水準となっていることから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、金先物は売りが先行しそうだ。
一方、先週末に一時上昇した米長期金利が低下するなど、金先物の支えとなる動きもみられるとから、今日の金先物は売りが優勢だが下値は堅い展開となりそうだ。
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