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NY原油:弱含みで80.04ドル、増産協議観測否定で下げ幅縮小
概要:NY原油先物1月限は弱含み(NYMEX原油1月限終値:80.04 ↓0.07)。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.07ドルの80.04ドルで通常取引を終了した
NY原油先物1月限は弱含み(NYMEX原油1月限終値:80.04 ↓0.07)。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.07ドルの80.04ドルで通常取引を終了した。
時間外取引を含めた取引レンジは75.27ドル-80.50ドル。
ニューヨーク市場の序盤にかけて増産の思惑で一時75.27ドルまで一段安となったが、サウジアラビアのエネルギー相が「OPECプラスは10月に合意した減産決定を維持し、必要に応じ一段の措置を講じる可能性がある」との見方を伝えたことを受けて原油先物を買い戻す動きが広がった。
ポジション調整的な売買が活発となったが、77ドル以下では押し目買いも観測されており、通常取引終了後の時間外取引では80ドルを挟んだ水準で推移した。
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