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消費者態度指数10月は29.9、判断「弱い動きみられる」に下方修正
概要:[東京 31日 ロイター] - 内閣府が31日に発表した10月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.9ポイント低下し29.9となった。悪化は2カ月連続。
[東京 31日 ロイター] - 内閣府が31日に発表した10月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.9ポイント低下し29.9となった。悪化は2カ月連続。
内閣府は消費者態度指数の基調判断を「弱い動きがみられる」とし、前月の「弱含んでいる」から引き下げた。
指数を構成する4項目、「暮らし向き」、「収入の増え方」、「雇用環境」、「耐久消費財の買い時判断」のすべてが先月から悪化した。
消費者が予想する1年後の物価の見通しは、前月に比べて「上昇する」との回答が0.3%ポイント増加し94.3%となった。
内閣府は物価予想の判断を「上昇すると見込む割合は9割を超えている」で据え置いた。
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