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大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識するも米CPI発表控え上値の重い展開
概要:大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7844円(前日日中取引終値↑26円)・推移レンジ:高値7872円-安値7844円13日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇した。 朝方
大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7844円(前日日中取引終値↑26円)
・推移レンジ:高値7872円-安値7844円
13日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇した。
朝方、外為市場で1ドル=146円80銭台と昨日15時頃に比べ60-70銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、金先物は買いが先行した。
一方、今晩米国で発表される9月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあり、今日の金先物は午前の時間帯に高値をつけた後は上値の重い展開となった。
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