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東芝株が買い気配、優先交渉権の企業連合が買収額2.8兆円想定との報道
概要:東京株式市場で東芝株が買い気配となっている。経営再建案を巡り優先交渉権を与えた企業連合が、東芝の買収額として2兆8000億円を想定していることが関係者の話で分かったと共同通信が12日に報じ、手掛かりになっている。
10月13日、 東京株式市場で東芝株が買い気配となっている。
[東京 13日 ロイター] - 東京株式市場で東芝株が買い気配となっている。経営再建案を巡り優先交渉権を与えた企業連合が、東芝の買収額として2兆8000億円を想定していることが関係者の話で分かったと共同通信が12日に報じ、手掛かりになっている。
1兆円程度を出資し、残りを金融機関からの借り入れで賄う方向で調整しているという。企業連合の中枢である日本産業パートナーズ(JIP)が東レに出資を打診したことも分かったとしている。報道に関して東芝の広報担当者は12日、「共同投資家を含む候補者に関する情報については、原則として回答できない」と語った。
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