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大阪金概況:下落、円安・ドル高意識するも買い続かず
概要:大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7654円(前日日中取引終値↓11円)・推移レンジ:高値7691円-安値7654円22日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は下落した。 外為
大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7654円(前日日中取引終値↓11円)
・推移レンジ:高値7691円-安値7654円
22日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は下落した。
外為市場で午前の時間帯に一時1ドル=137円40銭台と先週末19日15時頃に比べ1円20銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、金先物は午前の時間帯は買いが優勢の堅調な動きとなった。
しかし、その後は円安・ドル高の動きが一服したことから金先物は一転、売りに押された。
また、先週末の海外市場で上昇した米長期金利が今日も高止まり、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が広がったことも金先物の買い手控え要因となった。
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