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大阪金見通し:上昇か、インフレヘッジ目的の金需要拡大へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7951円(前日日中取引終値↑131円)・想定レンジ:上限8000円-下限7920円2日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7951円(前日日中取引終値↑131円)
・想定レンジ:上限8000円-下限7920円
2日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇しそうだ。
先週末29日に発表された4月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)が前年同月比7.5%上昇と統計で遡れる1997年以降で最高を更新し、また、同日発表された3月の米個人消費支出(PCE)物価指数が前年同月比6.6%上昇と1982年1月以来の伸びとなったことなどから、市場ではインフレ加速が改めて意識されている。
これを受け、市場ではインフレをヘッジ(回避)する目的の金需要が拡大するとみられ、今日の金先物は上昇圧力が強まりそうだ。
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