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東京製鉄、今期営業益は5.6%減の見通し 出荷増もコスト高が利益圧迫
概要:[東京 22日 ロイター] - 東京製鉄は22日、2023年3月期の営業利益が前年比5.6%減の300億円になるとの見通しを発表した。鋼材の出荷数量は引き続き増加するものの、電力や原料などのコスト高が
[東京 22日 ロイター] - 東京製鉄は22日、2023年3月期の営業利益が前年比5.6%減の300億円になるとの見通しを発表した。鋼材の出荷数量は引き続き増加するものの、電力や原料などのコスト高が利益を圧迫する。
会社予想は、IBESがまとめたアナリスト6人のコンセンサス予想の平均値263億円を上回っている。
奈良暢明常務は会見で、1トンあたり9000円のコストアップ要因があるものの、出荷数量増の効果により、7380円に抑制できるとの見通しを示した。大都市開発や設備投資等により鋼材出荷数量は前年比27%増加するほか、鋼材単価も11万8000円(前期は9万8700円)へと引き続き上昇。販売価格から原料となるスクラップ価格を差し引いたメタルスプレッドは5万1000円(前期は4万6100円)への拡大を見込んでいる。
22年3月期の営業利益は前年比約8倍の317億円、純利益は同約5.4倍の319億円になった。直近の会社計画はそれぞれ320億円、290億円だった。鋼材の出荷数量は267万3000トンで前期比27%増となったほか、鋼材単価も3万2800円上昇したことで、売上高は2708億円(前期比91.5%増)と大きく伸びた。鋼材出荷は主に国内での伸びが大きかったという。
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