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米ミシガン大消費者信頼感、4月は上昇 労働市場堅調で
概要:[14日 ロイター] - 米ミシガン大学が14日発表した4月の消費者信頼感指数(速報値)は65.7と、2011年以来の低水準だった3月確報値の59.4から上昇した。堅調な労働市場が賃金の伸び見通しを押
[14日 ロイター] - 米ミシガン大学が14日発表した4月の消費者信頼感指数(速報値)は65.7と、2011年以来の低水準だった3月確報値の59.4から上昇した。堅調な労働市場が賃金の伸び見通しを押し上げたほか、ガソリン価格が最高値から下落したことを背景にインフレが一段と加速するとの見方が後退した。
上昇は4カ月ぶり。ロイターがまとめたエコノミスト予想は59だった。
期待指数が64.1と3月の54.3から上昇。現況指数は68.1と3月の67.2からほぼ変わらずだった。
1年先の期待インフレ率は5.4%と、1981年以来の高水準で変わらず。5年先の期待インフレ率は3カ月連続で3.0%だった。
調査ディレクターのリチャード・カーティン氏は声明で、今後1年間の経済見通しが29.4%上昇し、個人の金銭面での期待が17.2%上昇したことが期待指数の上昇につながったと指摘。「堅調な労働市場を背景に45歳未満の消費者の賃金期待は5.3%に上昇した。これは1990年4月以来30年超ぶりの大幅な伸びだ」とした。
また、前月はガソリン価格が1年後に1ガロン当たり0.50ドル近く上昇すると予想されていたが、今回は1年後のガソリン価格の変化はごくわずかと見込まれていると述べた。
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