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大阪金見通し:上昇か、米長期金利の低下など映すも上値の重い展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7973円(前日日中取引終値↑23円)・想定レンジ:上限8020円-下限7940円14日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7973円(前日日中取引終値↑23円)
・想定レンジ:上限8020円-下限7940円
14日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。
昨日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方が広がりそうだ。
また、昨日米国で発表された3月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回ったことから、インフレヘッジ(回避)手段として金の投資需要も継続するとみられる。
一方、金先物は昨日までの4日続伸で300円を超す上げとなっていることから利益確定売りも出やすく、今日の金先物は買いが優勢ながら上値の重い展開となりそうだ。
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