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大阪金見通し:下落か、強弱材料交錯し方向感の定まりにくい展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7649円(前日日中取引終値↑13円)・想定レンジ:上限7680円-下限7580円7日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落しそうだ。 国
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7649円(前日日中取引終値↑13円)
・想定レンジ:上限7680円-下限7580円
7日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落しそうだ。
国際エネルギー機関(IEA)が石油備蓄の追加放出を決め、エネルギー需給が緩むとの見方から昨日の海外市場で原油価格が下落した。
これを受け、市場では過度なインフレ警戒感が後退し、インフレヘッジ(回避)手段としての金の投資需要が萎むことが想定される。
一方、昨日の米株式市場で主要指数が続落したことから、安全資産としての金需要は継続すると見られ、こうした動きや心理を映し、今日の金先物はやや売りが優勢ながら、方向感の定まりにくい展開となりそうだ。
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