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東京為替:ドル・円は下げ渋り、円売り基調は継続
概要:4日午前のアジア市場でドル・円は122円20銭台に弱含む場面もあったが、その後は早朝の水準である122円70銭付近に値を戻した。 米連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め加速への思惑で、ドル買いに
4日午前のアジア市場でドル・円は122円20銭台に弱含む場面もあったが、その後は早朝の水準である122円70銭付近に値を戻した。
米連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め加速への思惑で、ドル買いに振れやすい。
また、円売り基調の継続もドルを支援した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は122円28銭から122円73銭、ユーロ・円は135円12銭から135円53銭、ユーロ・ドルは1.1039ドルから1.1054ドル。
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