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大阪金見通し:上昇か、FOMC通過で買い戻しの動きも
概要:大阪取引所金標準先物 22年10月限・夜間取引終値:6506円(前日日中取引終値↑49円)・想定レンジ:上限6560円-下限6480円16日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇しそうだ
大阪取引所金標準先物 22年10月限・夜間取引終値:6506円(前日日中取引終値↑49円)
・想定レンジ:上限6560円-下限6480円
16日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇しそうだ。
昨日のFOMC結果発表を受け、外為市場で一時1ドル=114円20銭台と昨日15時頃に比べ50-60銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識されそうだ。
また、FOMCへの警戒感から一旦現金化していた投資資金を金市場に戻す動きも想定され、今日の金先物は買いが優勢の展開となりそうだ。
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